私の主張

1

都市・地方を問わず、
安心して暮らせる
地域社会づくりに取り組みます
地方では高齢化・過疎化によって、地域経済が目に見えて縮小してきています。都市部においても高齢化が進み、独居老人の孤独死問題などが発生しています。
長寿社会を見据え、都市・地方を問わず、行政や企業、医療、郵便局、学校などの関係者が連携し、地域コミュニティの維持、健康増進、買い物支援など、温もりとつながりが感じられ、誰もが安心して暮らせる地域社会づくりに取り組みます。

2

老若男女すべての人が
元気で活躍できる
社会の実現に取り組みます
日本の発展のために最優先すべきことは、次の時代を担う若い世代の経済的な安定と女性が仕事と家庭の両立ができる環境整備をしていくことです。一朝一夕での解決は困難ですが、これがなければ、国の礎を確固たるものにすることはできませんし、国の発展も期待できません。
豊かな日本を創るために、若い世代も、高齢者の方も、男性も女性も、全ての人達が目標をもって、元気にチャレンジし、活躍できる社会の実現に向けて取り組みます。

3

安心、信頼の拠点としての
郵便局ネットワークの
有効活用に取り組みます
阪神淡路大震災から早や21年、東日本大震災からも5年が経過しようとしています。災害発生時に、郵便局が果たしてきたソフト・ハード面での安心、信頼の拠点としての役割は、今後も様々な災害が想定されている中で、益々重要になってくるものと考えています。
国民の財産である郵便局を活用し、自治体等と連携してのふるさと特産品の開発・普及、高齢者見守りサービスの提供、安全・安心に関わる情報の提供、災害発生時における防災の拠点化など、郵便局ネットワークを公助・共助・自助をつなぐ場として有効活用するなど、その役割をしっかりと果たしていけるよう取り組みます。

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