2019年1月1日(火)新年のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。
年頭に当たり、一言ご挨拶申し上げます。
まず、全国郵便局長会の会員の皆さま、夫人会、OBの皆さまはじめ、全国簡易郵便局連合会、日本郵政退職者連盟、郵政グループ各社、関連会社の皆さまには、日頃よりご支援とご指導を賜り、深く感謝申し上げます。
昨年は、大阪北部地震、七月豪雨災害、台風21号、24号及び北海道胆振東部地震等の自然災害が数多く発生しました。被災された全ての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
地域社会を支える全国の郵便局は、地域住民の安心、安全を守り、くらしを支えるために無くてはならないネットワークであり、将来にわたって守り続けなければなりません。
昨年6月、郵便局ネットワークを強化し、ユニバーサルサービスを維持するための交付金法が、柘植芳文先生が中心となって郵政事業にご理解を頂いている先輩、同僚議員のご尽力により成立しました。ここに改めまして、皆さまのご支援に対し、心から感謝と御礼を申し上げます。
お陰さまで、参議院議員として三年目を迎え、参議院財政金融委員会、消費者問題特別委員会等における質疑や、党の部会、税調等の場で、郵便局、郵政事業に関する発言をさせていただくなど、常にご支援いただいている皆さまの熱い思いを形にすべく今後とも議員活動に邁進して参ります。
しかしながら、郵政事業には、まだまだ、ゆうちょ及びかんぽの預入、加入限度額の引上げ等の問題、新商品・新サービスに係わる規制の問題、郵便局ネットワーク維持や郵便サービスの問題等、多くの政治課題が残っております。
このような政治的課題を一つひとつ着実に解決していくためには、柘植先生には、更に国政の場でご活躍を賜らなければなりません。本年は、私自身が3年前に皆さまから賜った御恩にしっかりと報いるべく、旧に倍して粉骨砕身汗をかいて参る覚悟でございます。
明治4年に事業を創設された前島 密 翁は本年、没後100年を迎えられ、再来年には創業150周年を迎えます。
創業の精神を受け継いで、これまで永々と先輩の皆さまが築いてこられた郵便局ネットワークを、平成という一つの歴史が幕を閉じ、新たな歴史が始まる節目において、将来にわたり維持発展させるため、これからも初心を忘れることなく、引き続きお支えいただいております皆さまの声に真摯に耳を傾け、また、皆さまの目線を大切にしながら全力を尽くして参ります。
結びに、本年が皆さまにとりましても、郵政事業にとりましても佳き一年となりますようご祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。

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