2020年(令和2年)1月1日(水)新年のごあいさつ

新年あけましておめでとうございます。
全国郵便局長会の会員の皆さま、夫人会、OBの皆さまをはじめ、全国簡易郵便局連合会、日本郵政退職者連盟、郵政グループ各社、関連会社の皆さまには、日頃よりご支援とご指導を賜り、深く感謝申し上げます。
昨年は、創業の父である前島密翁の没後100年を迎えるとともに新天皇陛下が御即位され、「令和」の時代が幕を開けました。私どもにとりましても、参院選において柘植芳文先生が60万189票の高得票を得て、2期目の当選を果たさせていただくことができましたこと、改めて後援会会長として心から感謝と御礼を申し上げます。
さて、昨年も九州北部豪雨、台風15号、台風19号など全国各地で多くの自然災害が発生しました。被災された全ての皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
全国の郵便局では、災害発生時における協定を地方公共団体と提携するとともに、郵便局長の皆さんが自ら防災士として地域においてご活躍され、災害発生時において地域住民の安心、安全を守り、高い信頼を得てきました。この郵便局ネットワークは、将来にわたってしっかりと維持していかねばなりません。
昨年度から、郵便局ネットワークの維持のための、いわゆる交付金制度がスタートするとともに、郵便局活性化推進事業もスタートいたしました。更に、長野県泰阜村、石川県加賀市において、郵便局による自治体事務の受託も始まりました。
人口減少、高齢化が進む我が国にあって、国民の郵便局への期待はますます高まってきています。
お陰さまで私も、参議院議員として4年目を迎え、昨年の臨時国会から総務委員会の理事と地方創生及び消費者問題に関する特別委員会の理事を拝命いたしました。
この2つの委員会は、郵便局、郵政事業の役割を審議する上で重要な委員会であり、このような役割を与えられたのも、全国郵便局長会の皆さま、夫人会、OBの皆さまはじめ、多くのご支援をいただいております皆さまの日頃からのご支援の賜物であると心より感謝申し上げます。
今後とも、皆さまのご期待に応えることができるよう、郵政事業が抱える政治的課題を一つひとつ着実に解決していくため、柘植芳文先生をお支えし、多くの郵政事業に関わる先生方とともに取り組んで参ります。
また、本年は、2020年東京オリンピック・パラリンピックが開催されます。郵政グループの代表として女子マラソンに出場する鈴木亜由子選手の活躍を皆さまとともに応援したいと思います。
そして来年は、明治4年に前島密翁による事業創業以来、150周年を迎えます。
昨年の選挙におきまして全国の皆さまから賜った60万余の得票は、まさに、郵政事業に携わってきた多くの郵政人が長年培ってきた信頼の証です。
この信頼を糧に、事業創業150年という歴史的な年を皆さまとともに迎えるため、本年も精一杯努力してまいりますので、皆さまの更なるご支援をお願い申し上げ、また本年が皆さまにとりましても、郵政事業にとりましても佳き一年となりますようご祈念申し上げ、新年のご挨拶といたします。

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